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病気のサインの可能性

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浪費癖は病気のサインでもある

浪費癖は病気かもしれないという話に関して、最も近いと言われているのが「買い物依存症」になります。主にストレスや寂しさからこの症状が発生します。その他にも「双極性障害」と呼ばれるうつ病の一種も浪費癖に繋がる病気です。なぜ浪費癖が病気になるのかと不思議に感じるかと思います。そのため、まず理解してほしいのが浪費癖には2種類のタイプがあるという点です。まずは「お金にルーズ」という点です。このタイプはこれまでの生活などが影響してくる問題になりますので、人によっては程度に違いが現れるものです。次に「病気による浪費」です。こちらも生活環境などが影響してきますが、大きな理由は「ストレス」「不安」「寂寥感(寂しい・虚しい感じ)」です。そういった心の問題を埋めるためにお金を使う事が浪費癖に繋がるタイプは、たとえ浪費癖を自覚したとしても自分一人で解決する事が難しくなります。逆に自分自身を追い込んでしまう形となるため、さらに症状を悪化させてしまう恐れもあります。そういった点から専門機関などに通院する事が改善への近道になる事があります。しかし注意しなくてはいけないのが、全ての浪費癖が「病気」によるものではないという点です。先程説明したタイプの「お金にルーズ」は双極性障害とは大きく異なる症状になります。ではどうやって見分ける必要があるのかといえば、3つのポイントから確認する事ができます。まずは「うつ病の症状が見られる場合」です。浪費癖にプラスして注意力が散漫になってしまっていたり、ソワソワとした行動が見られるなどのうつ症状も一緒に現れていたら、双極性障害を疑ってみましょう。その他にも「急に無駄遣いが増えた」「気分の浮き沈みが激しい」などの症状も双極性障害を見分けるポイントになります。特に今まで真面目だった人が急に無駄遣いを始めたなどの場合は、双極性障害を疑っても問題ないです。その他にも好きなものを購入しているのに嬉しそうにしていないだとか、使う事がないようなものを購入して必要以上にテンションが上がっているなどの場合もうつ病の症状と同じ条件になりますので、双極性障害の可能性が高くなります。こういったポイントは自分だけでなく家族や友人など周りで自分を見てくれている人に伝えておく事が大切です。自分自身ではそんな事は無いと思っていても、第三者から見てみるとおかしな行動に出ていると気付く事ができます。双極性障害は浪費癖だけでなく、強いうつ症状が出る病気ですので、そのままにしていると更に状態を悪化させ、最悪生命の危機を生み出す恐れもありますので注意しましょう。

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