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浪費癖を知るチェック法

医者と看護師

自分の浪費癖度をチェックしよう

浪費癖には「双極性障害」と呼ばれる病気に繋がる事がありますが、実は自分自身で浪費癖を認識するのは難しいと言われています。その大きな理由は無意識にその行動を起こしているからです。これは「ギャンブル依存症」「アルコール依存症」などに見られる行動で、不安や恐怖・ストレスを埋めるために無意識に手を伸ばしてしまう対象となっている可能性があります。そうなると自覚するまでに時間がかかってしまう事があります。また、自覚したとしても「自分はまだ大丈夫」という考えが浮かんでしまうのです。その理由は浪費癖や買い物依存症が「自分自身」のために行われている事で、他人に迷惑をかける行動ではないという意識が働いてしまっているためです。しかし、そのままにして家族が必要とするお金に手を出してしまったり、借金してしまうなどの問題が発生した事例もあります。そういった点を未然に防ぐためにも、自分に浪費癖があるのかをチェックしましょう。全部で10問のチェック項目を見て、自覚することができます。これから紹介するので、当てはまるものにチェックを入れていきましょう。「今が楽しければいい」「お金を使うことが好き」「給料日すぐに散財する」「自分へのご褒美にはお金をかける」「掃除が苦手で部屋がごちゃごちゃ」「良いものや高いものを持って優越感を味わいたい」「お金を使うとストレス発散になる」「買い物の際には値段は気にしない」「形に残らないものでもお金を使う」「使わないのに買ってしまう事が多い」。これらの項目で1つでもチェックが付いた場合は浪費癖「予備軍」と呼ばれるものになります。またチェック個数が増えれば増えるほど浪費癖の症状が重くなるものとなります。ですがこの時に注意しなくてはいけないのは、その結果で自分自身を責めてはいけないという事です。浪費癖から発生する「双極性障害」「買い物依存症」などの疾患の多くが心に大きな問題を抱えている事があります。また、そのキッカケはとても些細なものである場合があります。たとえばお金を貯めて購入したマイホーム。本来ならば喜ぶべき事ですが、それがストレスに変わってしまう事もあります。また、大きな買い物をしてしまったあとはどうしてもリミッターが解除されてしまい、財布の紐がゆるくなります。それが原因でのちのち買いすぎてしまったという罪悪感に襲われ、不安を埋めるために買い物をしてしまう負のスパイラルに陥ってしまいます。そのため、浪費癖を解消したいと考えるのであれば、まずは客観的に自分自身を見る必要があります。

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